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メス堕ちする生き物ランキング

コピペ保存委員会の愛国うまるちゃんです。
ためになるコピペを発見したのでコレクションしておきます。

10位
クマノミ
「お前ワイより体デッカくてエッチやねぇ😍よし、今日からワイがオスでお前がメスな!」
https://www.ntv.co.jp/megaten/archive/library/date/04/03/0307.html

クマノミは、イソギンチャクにいる群れの中で一番大きい個体がメス、次に大きい個体がオスとしてカップルになる。
ほかの個体はオスでもメスでもない。
このメスが死んだ場合は何と2番目に体の大きかったオスがメスになる。
そしてその次に大きな(オスでもメスでもなかった)個体がオスに昇格する。

ススメダイ・クマノミの仲間 : Tetra おさかな図鑑 ::: スペクトラム ブランズ ジャパン株式会社(旧テトラ ジャパン株式会社)

9位
牡蠣
「ふぅ…食った食った😋さて、メスにでもなるか」
http://www.pref.akita.jp/akisuise/umi/umi_04.html

ところで、マガキが性転換することは昭和の初期に確認されている。
これは栄養の状態や年齢に関係しているようである。
つまり、生殖を終了した秋季から冬季には生殖巣を顕微鏡で観察しても雄か雌かの判断がつかない。
生殖巣が次第に発達する初夏になるとようやく雄と雌が顕微鏡で判別可能となるが、このどちらかの性は一生貫かれるのではなく、前の年の餌(えさ)の摂(と)り具合によって、栄養の豊富な個体は雌に、不足した個体は雄になるとされている。

また、年齢の高いものほど雌になる率が高いとされている。

牡蠣づくしの贅沢な一日! 岡山県備前市"ひなせかき祭"開催のお知らせ | ダイビングと海の総合サイト・オーシャナ

8位
チョークバス
「メスイキ気持ちよかった…💕じゃぁ次はお前がメスね💕」
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/071200260/

サンゴ礁に生息する体長8センチに満たないこの小さな魚は、パートナーとペアを組んで、1日に20回も性的役割を入れ代えて励むという。

チョークバスのこの繁殖戦略は「卵のとりひき(egg trading)」と呼ばれ、卵を小さなまとまりに分けて産み、産卵期間中ずっとパートナーと性的役割を交代しあうのだ。

驚愕チョークバス 一つの胴体で1日20回もオスとメスを転 換できる魚がいる: トレンドでヒットしてるレクチャーブログです。

7位(同率)
カタツムリ
「ワイがお前のおまんこに射精する時、お前もまたワイのおまんこに射精するのだ🤝」
ミミズ「ワイがお前のおまんこに射精する時、お前もまたワイのおまんこに射精するのだ🤝」

雌雄同体のカタツムリやミミズは2個体が行き違うように逆向きに並んで、互いの精子を雌性器に注入し合う。

カタツムリの「恋の矢」が相手の寿命短縮、東北大 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

5位
アメフラシ
「よーし並べ並べ!🙋‍♂後ろの奴がオスで前の奴がメスやで!」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%B7%E4%B8%8A%E7%A7%91

アメフラシは、オスとメスの完全な生殖器を備えた雌雄同体である。
頭の右側にペニスがあり、外套腔の中、殻の下で側足の間の深い所に膣がある。
従って、2体が同時にオスとメスの生殖器で生殖することは、物理的に不可能である。

アメフラシは、特異な交尾行動を取る。
1匹がオス、もう1匹がメスとして交尾を行うが、繁殖期になると、かなりの数が同時に交尾を行い、しばしば3匹以上のアメフラシが鎖状に繋がって同時に交尾を行う。
前方の個体がメスの役割を果たし、後方の個体がオスの役割を果たす。
その途中の個体は、オスとメス両方の役割を果たす。

公式】アクアマリンふくしま on Twitter: "#アメフラシ も #渋滞。 みなさま安全運転で。 #アクアマリンふくしま… "

4位
クロダイ
「ワイも年取ったンゴねぇ…もうメスにでもなるか😏」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%A4

性転換する魚はメス→オスが一般的(マダイ等)だが、クロダイを含めたヘダイ亜科は雄性先熟を行い、オス→メスに性転換する。
2–3歳までは精巣が発達したオスだが、4–5歳になると卵巣が発達してメスになる。
ただし全てがメスになるわけではなく、雌性ホルモン(エストラジオール-17β=E2)が不足したオスは性転換しない。

クロダイ - Wikipedia

3位
フクロムシ
「おい蟹、お前をメスにしてやるからワイの子供育てろ😈」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%82%B7

フクロムシは宿主の繁殖能力を失わせることで有名である(寄生去勢)。
フジツボ類に寄生するフジツボフクロムシ科は例外だが、ほとんどのフクロムシ類が寄生去勢の能力を持つ[5]。
これは、宿主のエネルギーが繁殖に振り向けられることを防ぎ、より多くの栄養を奪うためのフクロムシによる適応であると考えられている[4][6]。

フジツボフクロムシ科とツブフクロムシ科以外の多くのフクロムシ類は、雄に寄生した場合、去勢に加えて行動や形態の雌化を引き起こす[5]。
これは、フクロムシが宿主の雄性腺を破壊することによって起こる[4]。
さらには、フクロムシに寄生されたカニが、幼生の放出を補助する行動を取ったり(これは、カニが自らの幼生を放出する行動と同じ)、フクロムシのエキステルナを掃除したりする行動も観察されている[4]。
カニはあたかも、フクロムシを自身の卵だと思い込んでいるかのような行動を取るのである[4]。

2008年09月: なにわ海洋生物研究所(別館)

2位
ヒラムシ
「おちんぽフェンシングで勝負だ😡負けた方がメスな」
http://karapaia.com/archives/51245159.html

ウミウシにとっても良く似ている故にウミウシに擬態してしまうことすらある始末の扁形動物「ヒラムシ」の交尾システムはとっても面白い仕組みになっているんだ。
両性具有のヒラムシは変幻自在にオスにもメスにもなれちゃう。
じゃあどうやってその役割分担を決めているのかというと、まずはお互いの陰茎を武器に相手の背や腹を刺し合う試合を開始、この試合に勝ったものがオス役として体液を強制注入、
負けたほうがメス役として注ぎ込まれた体液を受精、産卵に及ぶというわけなんだ。

ソースhttps://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1590593061/l50